Tuesday, August 14, 2007

Grasse, Sun. July 15th - the scented town

*** translation in progress ***

I'm starting to write about the two-weeks summer course at the Grasse Institute of Perfumery where I have just participated.

It's located in South France, Cotes de Azur, nearby Canne.

Welcome to Grasse....





(The Jasmine Flowers. It's a symbolic flower of Grasse. In the evening it spreads a gorgeous scent in the city)

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It's only 1 hour flying from Rotterdam, but it was 15 degrees warmer.

The light is also different from that of Holland.
It's gold and shining.
The houses are also painted yellow so they are shining gold by the sunlight.
It makes a complimentary color with the sky: pure blue sky.

I enjoyed the 1 and a half bus ride from the Nice Airport to Grasse.
The dry land. The dry mountain.
Energetic olive trees and the thin pine trees.

Grasse, the perfume city, is located on the top of the hill, so the sunlight was stronger.
The B&B owner Solange came to pick me up to the bus terminal.

気さくな彼女はベルギー出身とかで、
それだけでお互いに親しみを感じたりして、
わたしもすっかりオランダ人です。
彼女には素敵な旦那さんと子どもが2人(6歳と9歳の男の子)います。
あちゃ。子どもがいるのは楽しいけど、
こんなにかわいい男の子たちが目の前をうろついてたら、
Senを思い出してしまいそう。
耐えられかしら。

B&Bはグラースの谷に面していて、
谷からの風が気持ちよく吹き抜けるところです。
「プロヴァンスの休日」といった風情がぴったりです。

異国の地での新生活にエキサイトしている私は、
さっそく下駄をひっかけて街の中心部まで散歩に出かけました。
グラースは中世の街並で、
蟻の巣のような立体迷路。
地図はあってもないようなもの。
もう迷うしかない街、という感じ。











きつい坂道を登り下りするのは、
平坦な地に暮らす私には酷でした。
(フランス人はオランダのことを「低い土地」と呼ぶほどです)
途中休憩するようなカフェも、この小さな街にはあまりなく、
ようやくのことでレストランを発見したのでした。
ひとり静かに優雅にゆったりと、夕食。
(うーーーーーーん。こういう時間って、なんて贅沢。)




地元の山羊チーズのパイ包み焼きは、
薄いパイ生地の部分だけがパリパリこんがりと焼かれていて、
口の中でコッテリとパリパリが同居する
おもしろい食感のサラダでした。
当然だけど、ワインも主食もそれぞれの素材がよく、感動ものの味。

帰りはモロッコ系のスラム街に迷い込んでしまった。
カビ臭く、生活臭く、いかにも生活の質は悪そうだけど、
人々の心は温かそう。
ふつうは危ないとか怖いとかいって避けるエリアなのだろうけど、
私はロッテルダムで慣れてしまったようで平気。(^^)

いいにおいも悪いにおいも、
街中がにおい立つ。
そんな表現がピッタリな街。

旅の疲れもあってクタクタで、22:30には眠りにつく。

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